名島水上飛行場
名島水上飛行場


名島水上飛行場


福岡に最初にできた国際飛行場は、名島にあった水上飛行場です。

昭和5年名島に水上飛行場が建設され、水上飛行場から中国上海への航路も開かれドルニエ・ワールというドイツの巨人飛行艇も就航した。

昭和6年9月17日には、アメリカの空の英雄、あのチャ−ルズ・リンドバ−グが婦人を伴いシリウス号でやってきた。

現在は埋め立てられ団地になっており、ポツンと設置された記念碑があるだけですが、この記念碑のおかげで当時の場所を知ることができます。


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