早ア邸新築工事物語

 


1999.08

型枠もはずされ、地下室の全貌が現れました。

 

 

 

 

 

 

 


階段部分も形になってきました。


1999.08.21

地下室部分の第一期工事が終了し、いよいよ躯体工事が始まり、看板がかかりました。

躯体工事が始まると、みるみるうちに形が出来上がっていきます。

 


<気づいた事>

基礎が出来てから、ここまで現場監督さんからは進捗状況の報告が無い。

知らせが無いのは良い便り?じゃいけないと思います。

確かにメーカーのマニュアルで決めてある?全体工程確認表では、

1.地縄張りでの現場確認

2.電気設備工事前の中間確認

3.完成時の完成確認

の3回しか施主確認の記載がありません。

しかし、現場見学会などでは、基礎やへーベル板取り付けなどの見学会があり、構造の理解にとても役に立つ催しがありますね。

工事中の事故防止という意味である程度は仕方ないにしても、現場見学会で見ることができる内容くらいは、自宅の工事では特に見たいと思うのは自然だと思います。

進捗状況は毎週でも知らせて欲しいと思いますし、ぜひ構造を売り物にしているへーベルさんですから、ポイントポイントで施主に公式に、見学させたほうが良いと思いました。

まぁ私の場合、仮住まいが同じ町内なので、毎日勝手に見に行ってはいますが。

本社宛に電子メールを送ったら、丁寧にお詫びがあり、現場からも連絡が来るようになりました。( ^U^ )

 


次の工程へ

Return to 前のページ