電動SU-31

 

 

OK模型の10エンジンクラスのレーザーカットバルサキットシリーズは、電動飛行機としても最適だと思います。

こういうカッコ良い小型バルサキットが発売されると、電動飛行機も作りやすくなりますね。

 

 



できるだけ軽くするために、大胆に肉抜きしてみました。

ベニヤパーツもほとんどバルサパーツに置き換えて、強度が必要なところには、カーボンロービングで補強しました。

振動が無い電動機ならではの構造ですね。


特に改造が必要なのは、メインギアのみです。

3ミリピアノ線で自作しました。

これは、電動化により11インチのプロペラを使用することを想定した為です。

 

テスト用にAPC11×6プロペラを装着したところ。


 

 


パワーユニットは、モーターが田宮の02Hで、京商のギアダウンシステムで3.75対1のギヤダウンをしています。

カウリングに直接ギアユニットを取り付けるため、カウリングはグラスファイバーで補強しています。

普段のプロペラは、エアロノート10.5×8を使用し、バッテリーはサンヨー7セルRC2000を使用しています。

アンプは、FX35D高周波アンプで、このアンプはインフライトチャージャーが付いているので、ハンドランチ用の100mAの受信機用バッテリーも搭載し、1アンプ3サーボ仕様としています。

こういう小型機は、メカ積む場所にも一苦労します。今回は、キャノピー内部も貴重なスペースとなりました。ちとカッコ悪くなったので、後でキャノピーをスモーク塗装しようと思います。

胴体側板のマーク類は、とても手書きはできないので、OK模型のEZ機のマークをスキャンして、アイロンプリントシートで貼り付けてみました。

仕上がりは悪いですが、1メートルも離れるとそれなりにカッコ良くなりました。

メーカーから、専用のプリント済みフィルムなんかが発売されると良いですね。

OK模型さん頑張ってよ!!


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